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2005.03.29

HP・Blogの運営

この事務所はどんな事務所でどんな所長なのかということが、ある程度までなら誰でも分かってしまうのがホームページだと思います。なかなかアピールがしずらい業界ですから有効な手段です。

HPもBlogもどちらかと言えば、一方通行の情報発信だと思います。
特に訪問者が少ないHP・Blogはなおのことです。
本来Blogはトラックバックで複数コミュニティーがすぐに出来るものですが・・。

本当に有用な情報、人の琴線にふれたものはきっとそうなるのだろうと思います。

私は、情報は発信したところに集まる(自分から情報を発信しなければ、
良い情報は集まらない?)
という迷信っぽい言葉を信じて、
今日もBlogを更新します。(3月はたったの4回更新だ・・・。

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2005.03.24

青色申告特別控除

0504質問
平成17年から青色申告特別控除額が65万円に
引き上げられるそうです。
適用要件等を教えて下さい。


答え
1事業所得があること
 ☆不動産所得だけの場合は、事業的規模(5棟or10室以上)であること
2現金主義の特例を選択していないこと
3正規の簿記(一般的に複式簿記)で記帳すること
4期限内確定申告書に貸借対照表を添付すること

正規の簿記~最低限、仕訳帳(すべての取引が日付順に記録されている)
         と元帳(勘定科目ごとに取引が日付順に記録されている)
         が必要(法的にではなく一般的に)でしょう。

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2005.03.14

”謎”の名言

ガードナー氏がダーウィン博士の『種の起源』から引用した?として有名になった
「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残るのは、変化できる者である」

年をとると、動体視力が落ちるように、判断力・決断力が落ちていくのが実感できます。前は、他人の話の終わる前から結論が出せたのに、
全部聞き終わって『う~んどうしようか・・・』

それを過去の経験と若い人よりはある常識(中庸)でカバーするわけですが、
世の中の変化のスピードがあまりに速いと、つまりはおいていかれてしまう現実があります。

先人を追い越すのは易しい、しかし後人に追い越されぬのは難しい・・・

ところがさすが35億年の進化の後楯を持つ人間です。究極の反撃方法があります。
それは、子供を創って教育してしまうことです。一見遅いようですが、実は非常に速い対応が可能です。

自分で変化に対応しようなどあまり無理しないで、(老兵は消え去るのみ)
小学生の息子に1ヶ月も教えれば、20代・30代の人よりさらに迅速な変化対応が望めます。
まるで反則技のように有効で誰にもとめられない・・。
しかもコンピュータの複写は、バグも転写してしまうが、これは自然淘汰が働き
全体として洗練されていきます。よくできてます。このシステム!!

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2005.03.07

確定申告のミス

確定申告も20年以上、数にすると2000~3000件提出の経験からいうと・・・

1 間違いのNO.1の配偶者・老年者・障害者・扶養控除等は、 
  機械でやる限り、かぎりなく発生率0%に近くなりました。

2 医療費に関して、問題になったことは一度もありません。
  税務署の方、本当に中身見てますか?

3 保険等の一時所得に関しては、捕捉率100%でしょう。
  絶対、申告しましょう。

4 住宅取得控除も、初年度必要書類さえそろえば、問題なく
  OKです。 金額的に、大きいので忘れないようにね・・・・

5 他人の申告書を見ると、減価償却がメチャクチャな場合が多いです。
  ①期末帳簿残高が空白  (永遠に償却できる宝箱!)
  ②耐用年数をはるかに超えてるのに帳簿残はまだたくさんある??
  ③償却明細と決算書の償却額がそもそも合ってない。(税務署も、まっいいか・・)

 ☆個人所得税は法人税と異なり、強制償却ですよ。
    
 
  
 

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