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2005.06.29

終末医療

医療費・年金の厚生費の税負担が議論されています。
日本の医療費の四割は、終末医療にかかるそうです。

家族からすれば、もっとも医療を必要とするときですから、
どんなにお金がかかっても・・・という気持ちは当然です。

しかしお年寄りが亡くなるとき、医療だけがたより、というのも
さびしい気がします。 家族の相応の負担があってしかるべきです。
50年前は、自宅死亡が82.5%、現在は13.4%だそうです。

子供を生み育てること、親をみとること、私は義務以前の
生物本能的なことだと思います。

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2005.06.24

外国語と税務署

お客様にパキスタンの方が何人かいらっしゃいます。

個人事業者の場合居住形態に関する確認書
(Confirmation of the Type of Resident Status, Etc)
の提出を求められますが、付随して各種の海外の書類を添付することがあります。

税務署は日本語が無理だったら英語の訳文を添付して下さい、と言います。
パキスタン語は確かにわからないだろうなと思います。
パキスタンの方は例外なく英語ができますからこちらは、問題ありません。

イタリア語の証明書があったときは、税務署の方にわかりませんと言われ、
こちらで翻訳料を払い訳文をつけるしかありませんでした。
日本の税務署ですから、日本語でというのは重々わかりますが・・・・

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2005.06.20

アリの教訓

アリを巣から離れたところへつれて行きます。そこでアリを2つのグループに分けます。(中略) 
 この実験の意味は、自由に遊ばせたアリは社会変化への対応能力があることを
証明するためのものだったと思うのですが、・・・(略)

関根先生、いつも素晴らしいお話ありがとうございます。
先生の人生訓・事業訓・生き方の大ファンです。

遊びは確かに必要ですね。
『頭(勉強)と腹(宴会・飲み会)と足(旅・遊び)を使え』
も先生からお聞きして、会計事務所経営の真髄だと思いました。

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2005.06.17

野茂選手おめでとう!

野茂選手すごいですね!

200勝の記録もさることながら、寡黙で強い精神力!!

好きな人も嫌いな人も、敵も味方も野茂を『弱い』と言う人はいないでしょう。
近鉄をやめた時から好きでしたが、歳を重ねるごとに賛嘆⇒驚異 です。

このブログ、会計事務所から離れないコンセプトですが、野茂は別格です。
尊敬します。すごい・・・・。

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2005.06.15

修正申告と更正処分

税務調査があり、納税者側になにか間違い・申告漏れがあると、
調査官はかならず納税者(税理士)に対して、修正申告の提出を
求めます。しかしよく考えると調査官は税務調査による調査結果に
基づいて、更正処分を行うのが本当だと思います。
100%納税者側のミスであればやむをえませんが、指摘事項に対して
反論・疑問がある場合も多いわけです。

調査官が更正処分をなるべく避けたい最大の理由は
  1,青色申告納税者の更正の理由附記 
  2,後日の不服申立て、提訴問題     だと思います。
これらの問題を避けるために修正申告を納税者に提出させる方が得策なのでしょう。

税理士もそれを納税者にきちんと説明せず、税額や加算税の減額で折り合いをつけ
つい修正申告に応じてしまう・・・・。
これではだめですよね・・・。

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2005.06.10

勉強会

きのう関与先のそば屋さんで、経営者の勉強会の講師に行ってきました。
勉強会といっても、飲んで食事しながらのとても楽しい雰囲気でした。
人数も固定の5人で業種もそれぞれですが、会社法や消費税の話をしてきました。

でもこの勉強会あなどるなかれ、20年以上続いているそうです。
もちろん人数は減ってきたそうですが、選ばれた5人だったんです。

よく続いてますね~と話しをふると、奥様方の集まりもべつにあるそうです。
それぞれの方がこの会を大切にしているようでした。

ブログの話などで盛り上がって、時計を見ると11時過ぎでした。
私も楽しかった。ありがとうございました。
さてこの記事どなたかみれるかな・・・?


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2005.06.06

法人契約で遺族が保険金を受け取った場合

0488質問
法人が契約者・死亡保険受取人である保険で、
被保険者(社員・役員)が死亡し、その死亡保険金を被保険者の
遺族が収受した場合、法人と遺族の税務はどうなりますか?

答え
法人については、特段の経理は要しません。
もし養老保険等で、保険積立金がある場合には、
保険積立金を全額損金に算入できます。
被保険者の遺族にあっては、その保険金は
『みなし相続財産』として、相続税の対象となります。

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