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2005.12.29

今年も一年ありがとう

おととい(27日)事務所の忘年会、昨日(28日)は例年のように
午前中で業務を終了し、午後は全員で大掃除をしました。
15:30にはきれいな事務所で仕事納めをすることができました。
事故もなく平穏な一年でした。
また、来年以降への種まきもできた年でした。
年賀状の挨拶文は、『種をまくのは収穫するよりむずかしくはない』
(ゲーテ)
来年もがんばります。よろしくお願いいたします。


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2005.12.19

オートロック

先週、ドア専門のお客様に事務所の玄関ドアをオートロックに
かえてもらいました。
いままで、全員にカギを渡していなかったので、最終の戸締りや
休日出勤の場合とても不便でした。
こんどは暗証番号を入力するだけで、カギいらずです。
うちの事務所は、風防所があるため2重ドアになっているので、
より安全です。2箇所の暗証番号を考えるのも、覚えるのも
大変ですが、ぶっそうな世の中ですからしかたありません。
もちろん、物理的な侵入には警報装置がいやというほど
配置してあります。

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2005.12.15

共有名義と貸家建付地

質問
5年前に父が死亡し父名義の事業用アパートの土地を母1/2、長男1/2の
共有名義、アパート建物も母1/2、長男1/2の共有名義、で相続しました。
本年、母が死亡したのですが、母名義の1/2部分の土地全部を貸家建付地で
評価して良いでしょうか?
仮に建物が5年前に長男の名義100%であれば、母名義の1/2部分の土地
は使用貸借により更地評価になると思います。
今回の場合、母名義の1/2部分の土地の半分を更地評価、半分を貸家建付地
にするのでしょうか?

答え
共有物の使用については、、「各共有者は、共有物の全部について、
その持分に応じた使用をすることができる。」(民法249)と規定されていることから、
母、長男各共有者についてはアパート1棟の建物全部と土地の全部について
建物とその敷地とみて貸家建付地を判断することになると解されます。 
したがって、母、長男ともに土地の共有持分(各1/2)の全部が貸家建付地評価
となるように解されます。また、同様にして、母、長男ともに貸家の共有持分(各1/2)もその全部が貸家評価になるのではないかと考えられます(評基通26、93)。

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2005.12.08

修正申告と更正の請求

非常に専門的で、レアなケースですがこんなことがありました。

1 法人の税務調査で社長賞与認定を3期分修正申告した。
2 社長賞与の源泉税を会社が納付する(予定)。
3 社長は、毎年確定申告をしていて、住宅取得控除が毎年適用され
  なおかつ控除不足額が各年とも発生している。
4 更正の請求の期限は1年だけ、社長の住宅取得控除不足を使って、
  認定賞与源泉税を還付請求できるのは直近1年だけ???

ところが・・・・

5 税務調査にもとずく更正の請求は例外があり、1年以内にとらわれず
  調査官の職権でできることもある。
6 そもそも認定賞与で所得が増えるのだから、結果的に還付になるとはいえ
  更正の請求ではなく、修正申告である。3年分個人の修正申告として申告できる。
7 全額還付になるので、法人への源泉税の課税もやめましょう!!

  ジャンジャン・・・。  加算税はどうなるの・・・?

税理士にしかわからない(一般の方すみません)レアなレアなケースでした。

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2005.12.02

おもしろいサイト

11月は忙しかったです。
税務調査が延べ5日間(全部は立ち会えませんでした)、
相続3件(終了1・受注1・仲間の手伝い1)、さらになぜか
仕事で、ディズニーランドのホテルに1泊しました。
おかげさまで、はじめてミッキーのモノレールに乗れました。

忙中閑ありでおもしろいサイトを2つご紹介です。
会計事務所とは、まったく関係ありません。

『博士が100人いる村』

びっくり水晶!!

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