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2006.02.20

実質的な一人会社の節税規制Ⅲ

実質的な一人会社の節税規制の具体的な除外方法(考)。

①オーナー社長(一族)の持株比率90%未満規定
  ~社長の友人等に11%の株を買い取ってもらう。
    プレミアムのついている株の場合、譲渡所得税発生
    の可能性あり。我々税理士に買取りを頼まれることも・・(はぁ~?)
②オーナー社長(一族)が、役員総数の50%未満規定 
 ~従業員を役員にする。社長の奥様、息子等を役員から外す。
    兼務役員はどうなるのでしょう?
③(過去3年間の社長報酬+法人所得)が平均800万円以下規定 
 ~奥様、息子等の報酬を上げ、社長の報酬を下げる。
   これからやっても、3年平均はなかなか下がりません。
   また、新設法人は3年平均がないため強制適用のようです・・・!

②が一番いいかな? まったく変な規定です。

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